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若年性脱毛症を引き起こす原因PART2


◆パーマ・ヘアカラー

皆さんご存知のとおり、パーマは1液と2液を使用します。1液はアルカリ性の
チオグリコール酸アンモニウム等で、システィンと呼ばれる毛髪内部を切るのが役目です。

2液は酸性の臭素酸ナトリウム等で、1液で切れたシスティン結合を、ロッドを巻いた(ねじれた)
状態で再び結合させます。パーマ液によって表面を覆うキューティクルが損傷して、
内部のタンパク質も流れ出しやすくなってしまうのです。

カラーリングも髪の毛に悪影響を及ぼします。カラーリングには永久染毛剤(ヘアカラー)や
半永久染毛剤(ヘアマニキュア、カラーリンス)、一時染毛剤(スプレー、マスカラタイプのもの)、
脱色(ブリーチ)など色々な方法がありますが、特に永久染毛剤と脱色は、髪の毛の内部の
タンパク質の結合力を弱める為、髪の毛へのダメージが大きいと考えられます。

パーマ・カラーリングを繰り返す事で、髪の毛が弱くなり、折れ毛、切れ毛の原因となり
やがては脱毛につながってしまいます。

髪の毛への負担を考えますとパーマ・カラーはしないに越したことはありませんが、
現代社会においては、しない女性の方が少ないでしょう。

多くても月に1回、出来ましたら2ヶ月以上間隔を空けることをオススメします。

また、パーマとカラーリングを同時にしないで、少なくとも2週間以上空ける様にしましょう。
髪の毛と頭皮に優しい、100%天然ヘナでカラーリングするのも良いかと思われます。
posted by ユニコーン at 00:00 | TrackBack(0) | 若年性脱毛症を引き起こす原因PART2
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